ITツールを学ぶ

ITツールを学ぶ実践講座でした。いろいろなITツールを紹介してもらいましたが、使うというのでは無く、「こんな使い方があるんだ」と感じてもらえればOKということでした。

      坂本先生

LINEのオープンチャット機能

グループLineはすぐにIDが分かってしまいますが、オープンチャットはIDが分からない点が違います。知らない人も含めて、多くの人が入って一つの事を議論する場合等には良い手法です。
44期生全員が、その場でグループを作って参加し、オープンチャットを体験しました。素直に言いにくい意見も言える環境があると感じました。

Googleのクラウドソフトウェア

ワード、エクセル、パワーポイントは有名ですが、購入すれば19800円くらいかかります。これをほぼ同じ機能のソフトウェアがGoogleから無償で提供されている事を知りました。ソフトを購入しなくても使える訳です。ただし、クラウドですから、作成したデータは自分のパソコンの中にあるのでは無くGoogleのサーバの中に保管されています。いつでも引き出して修正等できますが、クラウド=雲 空に浮かんだ雲の中に保管されているようなものです。これには別の利点もあります。一つのデータをみんなで共有して修正しながら完成させるような研究開発のような環境には最適です。企業活動においても一人の人に負担がかかるのでは無く、分散して責任を持ち負担も分散されるのです。一人の意見では無く、素早くみんなの意見を集約してレベルの高い資料をまとめる事ができるのです。
パワースライド、ドキュメント、スプレッドシート はパワーポイント、ワード、エクセルに相当します。そのほかにもアンケート機能を持ったフォームズや付箋を張り付けられるジャムボード等を紹介してもらいました。
レイカディアのように教室で議論する機会が少ない場合等、ネット上で意見をまとめる使い方があると思いました。

SNSの変遷

我々の世代では使っている人が少ないようですが、ソーシャルネットワークサービスの変遷について教えてもらいました。

Facebook

画像と文章が主体で実名登録制が特徴。現実の友達とネット上で交流する事ができるように開発されています、最近の若者はあまり使っていないそうです。

ツイッター

140文字以内、自分の投稿が世間一般に発信される事が特徴で、投稿に対する意見なども書き込める。リツイートが拡散するという余計な事をしてしまう怖さがあります。

インスタグラム

文字より写真が主体で、最近の若者にユーザーが多いそうです。TicTokもありますが、こちらは動画が主体です。