これからの介護 ~最新介護用具や介護事情を知る~

講師 安村 庸 先生

基本事項として介護保険サービスの概要を教えてもらいました。
サービスの種類と仕組み、介護認定の申請からサービスを受けるまでの手順と要介護度について学びました。
先生は福祉用具のレンタル会社の方なので、どのような介護機器があるのか、どのように進歩しているのか話を聞きました。
・車いすやベッドは電動化、高機能化、ロボット化など目覚ましく進歩していることを知りました。
・ネット社会の通信技術が介護者の状態を把握やそれを知らせる技術、介護者の自立を促すような技術に使われています。
それでも大事なことは人の力や自立心を信じることも大切だという事です。
適切な時期に適切な用具を使わないと、歩けなくなり、心も体も弱くしてしまうこともあるという事です。
機具の進歩は進み、移動の補助はロボット化が進みますが、心のケアは人の介護が必要です。

介護保険サービスの概要 

65歳以上の高齢者または40~64歳の特定疾病患者のうち介護が必要になった人を社会全体で支える仕組みです。
介護サービスを受けるためには介護認定を受ける必要があり、その流れを教えてもらいました。
また要介護度によって受けられるサービスの違いがあり、年収によって費用の違いがあることも知りました。
介護機器についてどのように進歩しているのか話を聞きました。
車いすの進歩は電動化、高機能化、ロボット化など目覚ましいものがあることを知りました。
価格は高いものの進歩は途上であり、さらに良くなるし、価格も下がってくると思います。
ベッドも自由に動く度合いが広がり、ロボット化していく事がわかりました。
今後も改善提案を受け入れながら進歩していくと感じます。
今後、ネット社会を反映して通信技術が介護に生かされるようになると思われます。
介護者の状態を把握する技術やそれを知らせる技術、介護者の自立を促すような技術も増えると思いました。
それでも大事なことは人の力や自立心を信じることも大切だという事です。
適切な時期に適切な用具を使わないと、歩けなくなり、心も体も弱くしてしまうこともあるという事です。
機具の進歩は進み、移動の補助はロボット化が進みますが、心のケアは人の介護が必要です。