平成24年12月11日(火)

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伊勢落会館  (栗東市伊勢落会館)

          9:00〜  (百歳体操)

伊勢落住民の方たちとビデオを見ながら実技

     手首に重りをつけて

足首にも重りをつけて

     

それぞれ重りの重さは自分の持ち上げる体力に応じて違うものを身に付けていました

講義  運動と内臓脂肪

   

皮下脂肪と内臓脂肪は違う

皮下脂肪に比べて内臓脂肪の方が毛細血管が多く通っています。

脂肪は血管を通って取り出されるので血管量の多いところほど取れやすい。

内臓脂肪はつきやすく取れやすい

   

生活習慣病を見直して内臓脂肪をチェック!

食事・運動 定期的に体重を測る

1日3回規則正しい食事(野菜を取り 腹八分目 ゆっくり食べる) 

間食・夜食をしない(油・砂糖の多いものをさける)

1日30分のウォ―キング周3回 日常の活動量を上げる

一番大切なのは有酸素運動時間です。

内臓脂肪を減らすために、誰でも出来る有酸素運動、歩くことを進めます。

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平成24年12月17日 (月)  岡本先生

テーマ  運動と睡眠

   

「ボケない脳の鍛え方」前頭前野を働かせるポイント    

◎ 手を使う
◎ 会話をする
◎ 言葉・数字を使う

身体(ジョギング)を少し鍛えると脳が良くなる。

   

睡眠の目的

 脳を休息・成長を促し・健康を保持といった役割・効能
 最も大きな目的は「大脳を冷却し、脳の機能を維持させる」

「眠り」の仕組み・体内時計
睡眠と覚醒のリズムは脳のある部分の働きによってコントロールされており「体内時計」と呼ばれている。


午後から実技 私の考案したスポーツ

名称 「太閤さん」

   
     

ルールを聴き実技

   
   

藤吉郎〜秀吉に出世出来たのは草履を温めて。
草履の代用にシューズで対戦

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平成25年1月15日 (火)  岡本先生

テーマ 「演習 IV 指導案の作成」

元 滋賀県立大学 准教授 健康・体力科学 

スライドを見ながら 演習について(おさらい)

地域の担い手として活動するための実施的な

カリキュラムの構築
演習科目の創設

 

演習の考え方

1 目的
●当学科で学んだことを活かした地域活動を推進する。

2取組内容

当当学科で学んだことを活かした活動を企画し、それを実際に行うこと(体に感じること)、
それを実際に行うこと(体に感じること)によって、良い点、悪い点などを経験する。

3取り組み(例)

・地域サロンでの健康体操

・小学校での三世代交流スポーツ大会

・子供会での伝承遊び・老人施設での室内ゲームやらくらく体操

上記の講義内容を考慮しながら企画書・指導案を作成

三グループ  @ ベッピン・男前 グループ A わくわく健康クラブ B コスモス(米原校)


草津校 K さんの考案創作 スポーツ実技演習

ゲートボール・スティック、ボールを使って早く輪の中にいれる

打った打数が少ない人が勝ち

打ったボールが他のボールに当たるとスタート地点に戻る

2打目の順番は無視、ホールに遠い人から打つ

   

ルールを説明

   

演習実技に突入

   
   

演習を終了し

 @ 審判の仕事         A 打数の確認

         B室内で競技するとゲートボール用のボールはよく転ぶ

         C対抗ゲームだが3チームでの競技は可能なのか

いろいろと課題点・可能な点など出てきましたが、幅広い人たちに

そして室内・外とどちらでも

楽しんで頂ける創作スポーツだと思いました。

34期のクラスメイトも熱が入って、たのしみました。

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平成25年 5月7日 (火)岡本先生

実技体験

テーマ・スーパーカロムを考える

   

 講義を聴く スパーカロムとは?を彦根のカロムに着眼し、ニュースポーツレクリエーションとして発案された。

     

「卓上ゲーム」のカロムをスポーツ化した競技。練習室で先生方に指導(実戦)をうける。
     

迫力がある、玉のハジク音、玉が飛び散る様、

     

集中力・力も要ります、どんなスポーツでも協調性は大事です。このカロムも本当にチームワークは大です。
実際にやってみるのが一番よくわかって楽しめるのではないかかなと感じました。

     

時間の過ぎるのが速かった、たのしかったです。大きな玉を持ちよう歩き、動きました。
お昼の食事がとっても美味しくよばれました。



ゲートボールを考える

   

   

   

   

   


   

   




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平成25年 7月22日 (月) 岡本先生

体力測定 2

テーマ 体力低下を抑制できたか

最後の授業を受講 体力測定の前にスライドを見ての講義

ロコモ度 テストとは何や!

私達高齢者の 脳の前頭葉にとって 1日6000歩数が 望ましい 

     

練習室で体力測定 

新体力測定(新体力測定65−79歳対応)

@血圧 A握力(筋力) B垂直跳び(瞬発) C体脂肪計測(身体組成)

     


     

D10m障害物歩行(つまづき)

     

E反復横跳びの為のテープ

     

敏捷性

   

F6分間歩行(全身持久力)男性=755以上 女性=690m以上 が評価 A

G上体おこし(腹筋)H棒反応時間(敏捷性)I開眼・閉眼片足立ち

11種目を測定結果体力低下の生徒は0に近く維持又はアップしていました。

     
 

2年間の授業も今日で最後 

入学し 体力測定で始まり

2年最後の授業 体力測定で〆る

先生 有難うございました。 

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