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2026年3月16日
滋賀の野菜を知る
野菜のハナタバを
つくろう(実習)

(野菜ソムリエ 和田直子先生)
 本日は野菜ソムリエプロ及びベジフルフラワーアーティストプロフェッサーとして、大津拠点で活躍されている和田直子先生による講義と実習がありました。

 午前中の講義では、活動内容の紹介及び滋賀県の野菜に関する話がありました。
 「滋賀の野菜を多くの方に届けたいが活動の軸」と話されました。滋賀県住民の野菜摂取量及び野菜·果樹の畑の面積や産出額が、全国で見てもかなり少ないということに少しビックリしました。滋賀県は伝統野菜がたくさんありますが、生産者や消費者とのマッチングや流通コスト等が課題とのことでした。

 午後は野菜のハナタバ(ブーケ)を作る実習でした。
 野菜を五感で楽しみながら、規格外野菜もアート感を醸し出して、新しい野菜に出会うきっかけとなることがブーケ作りのおもしろさと言われました。

 
 まずは各自がブーケを包むペーパーやリボンを選び、ケール·菊ブロッコリー·小カブ·キクイモ等用意された13種類の野菜を、串も使いながら順番にブーケに仕上げていきました。

 各自、制作した野菜ハナタバ(ブーケ)を自宅に持ち帰り、飾って食べて楽しんだことでしょう。今後も滋賀県産の野菜を楽しんでいただきましょう。