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  巨木・名木を訪ねる(湖北地方)
10月27日(水)  樹木医

田上 知さん
   
佐波加刀神社の権現スギ(木之本町川合)幹周6.5m樹高30m樹齢400年(推定)
黒田のアカガシ(木之本町黒田)幹周6.9m樹高15m樹齢400年(推定)
県の自然記念物に指定されており、県下最大のアカガシ
天川命神社の大イチョウ(高月町雨森)幹周5.7m樹高33m樹齢300年(推定)
県の自然記念物に指定されており県下最大級の雄イチョウ
     
佐味神社の三本杉(高月町柏原)幹周5.2m樹高22m樹齢200年(推定)
三本のスギが隣接して大きく育っているのは大変まれとのこと
柏原の野神ケヤキ(高月町柏原)幹周8.4m樹高22m樹齢500年(推定)
県の自然記念物に指定されており、幹の太さは県下最大級
黒田のアカガシの前で
木之本町、高月町の巨木をめぐりました。とくに高月は高い槻(ケヤキ)が生えているので名付けられたといわれています。その中でも、柏原の野神ケヤキは幹のこぶが鼻のように見えて野神が宿っているといわれるのもうなずけるものでした。また、天川命神社の大イチョウは後日訪れたところ、神社の境内いっぱいに黄色い落ち葉が厚く積もり、黄色のじゅうたんを敷き詰めたようでした。