前画面に戻る
  校外学習
びわこ地球市民の森で地球温暖化を知り、森の手入れを学ぶ
2月18日(火)   びわこ地球市民の森
江見 和綽さん
平塚 英史さん
     
  森づくりセンターの外観です。周辺の風景と調和した建物です  マドギの前で全員で記念写真を撮りましたお疲れ様でした  3人一組で伐採作業を行いますが、なかなか切れません
     
 伐採した木を倒しますが、木々の枝に引っかからない方向に倒すのが難しい  倒した木の枝を払って道のわきに運びますが、男3人でもかなりしんどい作業です マドギ  別れた枝が上でまた着いて窓の様になる珍しいものです河川の堤防に自生しています
 
 2月18日に守山市の地球市民の森で校外学習を行いました。当日の朝、米原は今年初めての積雪で、吹雪いていましたが、守山は風こそ強いながら、青空。 改めて、南北の違いを実感しました。午前中は森づくりセンターで森の役割や地球市民の森づくりを学んだあと午後から間伐の実習です。
  人工林では、まっすぐ伸びた木を育てるために、1ha当たり2000~3000本を植えますが、そのままでは混みすぎるため、5年おきに10~25%を伐採していきます。このことを間伐と呼んでいます。40~50年で用材になるには、植えた木のうち概ね1割程度しか残りません。  
 実習では直径5~10cm程度のコナラやカシをノコギリを使って伐採しました。根元から5cm位上方で、倒す側に三角の切り目を入れ、反対側からその切り目の少し上を切っていきます。 直径5cmの木でも、簡単そうにみえますが、ノコギリを引くのは汗が出るほどの作業で、木が倒れるときは迫力があり、歓声が上がるほどです。目印がついていた20本ぐらいの木の伐採を1時間程度で終えました。
 作業を終え、センターに戻る途中では、マドギ(窓木)と呼ばれているエノキの古木を見せていただき、皆で集合写真を撮影しました。 
PS 森の中の池で、外来種のヌートリアを発見。大勢がみている中を悠々と泳いでいました。