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  果樹の管理実習-あいとうエコプラザと梨園
1月20日(水)   元八日市南高校 教員

松原 治夫さん
   
 菜の花エコプロジェクトの取り組みを聞いたのち館内を案内していただいた 廃食油を使って、キャンドル作り ナシ農園の福永さんから話を聞く。7月~12月まで22品種を出荷しておられます
     
樹皮を剥ぐ作業を体験する 作業完了、つるつるになりました 本来は草削りに使うものですが、樹皮を剥ぐのにピッタリだそうです
 
 午前中はあいとうマーガレットステーションの隣にあるエコプラザ菜の花館で菜の花エコプロジェクトについて学ぶ。家庭から廃食油を回収し、バイオ ディーゼル燃料(BDF)に再生利用するとともに、菜の花や水稲栽培から菜種油や燻炭の生産を行うなど、地域資源を循環させる取り組みが行われていました。特にBDFの再生利用は35年前から行われています。
 午後は近くのナシ園で、管理の一環として行われている樹皮剥ぎの実習を行いました。病虫害予防のため、5年おきに樹皮を剥ぐ必要があるとのことです。作業の翌日は腰や腕の筋肉痛で、農園の作業の大変さを実感したという話が聞かれました。できれば、実ったナシの収穫体験をしてみたい。