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  面白がって生きるコツ
  6月17日(木)午前 児童文学作家

今関  信子さん 
 
児童文学者という肩書とは思えない。はきはきと身振り手振りを交えて、自らの経歴を楽しく話された。  「湖は生きている」という題で、琵琶湖の環境保全の歴史を石鹸運動を中心に話された。文、絵とも自作とのこと。大人の紙芝居。

 紙芝居を披露していただいたお三人は、いずれも今関さんの講義を受け触発されて、紙芝居を始められたレイ大のOB。松井さんの「おならをうる おじいさん」、奥長さんの「しょもじさん」も楽しめました。