レイカディア大学米原校41期園芸学科(2020年)   

講義日誌 32
                                        (文責:谷口)

第32回選択講座
令和2年9月18日(金)

 樹木剪定実習
              於:長浜バイオ大学ドーム
             米原公民館2階
                  講師: 樹木医  北村 正隆 先生

  午前1(9:00~11:00)
 
  長浜ドーム西側(入口側)の剪定作業

  1.本日の剪定作業のやり方
   ・ 4つの班に分かれ作業。ドームの西側(入り口付近)の4ヶ所の剪定。サポート隊9名の方も参加。
   ・ 雨模様なので近くに車を置き剪定した樹木をすぐ積んでおく。ドーム裏のコンテナに入れる。雨が降り始めたらすぐ撤退。
   ・ 下枝の戻しを中心に実施。子どもさんがいてもすぐ見通せるように。
     
  2.班ごとの作業
   ① 1班(北側のサツキなど)            ② 2班(正面入り口付近)
   ③ 3班(入り口付近より南側一帯)        ④ 4班(3班より更に南側 グラウンド寄りの一帯)
      
  3.樹木の剪定の方針について
   ・ 立ち枝を中心に剪定する。その枝を抜いていくと、そこそこの形になる。
   ・ 2本の樹木が争っている場合、どちらを切るかまず考える。ぶつかり合う枝の場合どれをどう切るか考える。
   ・ どこまで伸ばして2本の木を共存させていくか、またどちらを優先するか考える。
   ・ 下がっている枝、上っている枝、枯れている枝を切っていくと何とか形が整う。あとはセンスの問題。
 
     
     
     
     
     
     

 午前2(11:30~13:00)

 米原公民館での竹ぼうき作り

 ・ 竹ぼうきは、枝払い・蜘蛛の巣払い・アカマツの幹をはらうなどに使う。持ち運びがしやすい小さい物が便利
 ・ 使用するのは、いい材料だけ。いい材料を選ぶのが大事。

   
     
     
     
   

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