レイカディア大学米原校41期園芸学科(2019年)   

講義日誌 27
                                                      (文責:田中)

第27回選択講座
令和元年12月3日(火)
テーマ
果樹の見学・剪定実習』
(校外学習)
講師
元八日市南高校教員
松原 治夫 先生
 時 間 : 10:00~15:00(昼食休憩1H) ※天候:時々小雨の肌寒い曇天
 場 所 : 滋賀県立甲良養護学校 (甲良町金屋1798)
 参 加 : 園芸学科41期生、米原校サポートの会、事務局 ※中日新聞取材あり
 内 容 : 初めての果樹剪定
       対象の果樹は、モモ、ナシ、ブドウ、プルーン、ウメ、カキ、キュウイ、ザクロであった
       【ポイント】
          ・整枝剪定の目的は日当たりを良くし風通しを良くして実をつける枝を伸ばすことである
          ・冬季剪定は落葉果樹は11~3月、常緑果樹は3月が良い
          ・混んでいる枝は間引き剪定(葉に太陽光が当たる様にする)
          ・伸びている枝は切り返し剪定(カキとクリは先端の花芽に結実するので切り返ししない)
          ・強い枝は弱い剪定、弱い枝は強い剪定を試みる
          ・徒長枝は剪定するが、枝ぶりの状況で判断
          ・交差枝、平行枝、車枝、内向枝、下向枝、ひこばえの不要枝は剪定する


 

 


 




 

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