更新日(平成25年9月5日) 
 
 
 
二年間を振り返って 
 
                       第34期園芸学科長 福 永 治 夫
平成23年10月3日、滋賀県レイカディア大学34期生の入学式が滋賀県立長寿社会福祉センター大教室で行われた。
米原校は定員に対して全体で5割に終わった、草津校も応募が大きく下まわった。
生活科学学科と健康・レクリエーション学科の2学科については、選択科目を草津校で合同授業をせざるを得なくなり、入学を辞退された方や園芸学科へ転科された方があったと聞き及んでいる。
さて、平成23年10月4日オリエンテーションで、大学の設置趣旨、学生像、遵守すべきこと等の説明を受け学科ごとの自主活動で学科の役員が選出(学科長・副学科長・会計)された。その後各クラス委員の選出、各クラスは勿論、各学科、各学年、米原校全体が同胞として睦み合い生き生きとして楽しい学校生活がスタートしました。
平成24年3月22日と4月27日の2日間および平成25年3月22日の愛知川河畔林の竹林伐採整備作業(ボランティア活動)には34期生全員が汗を流しました。
平成24年7月12日午後から、地域活動体験学習報告会を全学科23名の発表を行った。続いて平成24年7月18日・19日には米原校33・34期生学習成果発表会で展示及びステージ発表、テーマは34期園芸学科・樹木草花と手探りのふれあい、生活科学学科・二人の歩み、健康レクリエーション学科・地域力の再生でした。
平成24年10月2日第35期生入学式で米原校は、園芸学科27名・北近江文化学科16名・健康づくり学科11名の合計54名を迎えた。我々は2年生となり、課題学習のガイダンス、テーマ設定、グループ分け等気分的にもいそがしくなってくる。
平成24年11月22日34期生の地域活動体験学習報告会です。全9テーマで分野は、環境保全、まちづくり、子育て支援、福祉等、講師森川稔先生の総評を受けました。
その後、平成25年8月の学習成果発表について文化委員全員、学科長正・副、会計等打ち合わせ、平成25年2月14日、レイ大宿久部長・瀧本指導員・サポート隊藤井・児玉両氏・34・35期正(副)学科長・各学科文化委員が打ち合わせを行い、平成25年3月7日に34・35期生大学祭と名称を変えて平成25年7月23日〜25日に決定した。6回程度の会議を経て最終平成25年7月11日・18日両日ステージ発表のリハーサルを終了しました。改善点等多少あるかと思いますが、来客数も300名と多く来て頂き、卒業生の展示・発表、体験コーナー、プレゼント等成功裏に終了したと思います。
33・34・35期生全学科・学年を超えて、互いに協力し合い多くの仲間との素晴らしい学生生活でした。
最後になりましたが、あっと言う間でしたが充実した2年間で、今後も積極的に社会参加して実践して行き、毎日の健康にも気を付けて、心豊かに自律した老後でありたいと願っています。 
 
 
  レイカディア大学
第34期生 卒 業 式 
 
                      平成25年9月5日(2013) 
 
 卒業される皆さんのますますのご活躍をお祈り申し上げます
   在学中培ったさまざまな見識と深めた絆をたいせつに
          またお会いする日を楽しみにしています 
 
 
 
郷土の庭園鑑賞と管理実習 
清瀧寺徳源院 
平成25年8月6日                             北 村 正 隆先生 
 
遂にレイ大による最後の校外実習の日になってしまいました。
霊通山清瀧寺徳源院は京極氏の菩提寺であり、寺は鎌倉時代京極家初代氏信の草創(1283)で寺号も氏信の法号の清瀧寺殿から称したものである。北村先生より今回の剪定の目的や作業方法の説明・注意を受けたあとご住職から寺と京極氏の今日まで続く歴史について詳しく丁寧な説明をお
聞きすることができました。
卒業間近ともなると作業の手際も自信に満ちて、かなり生い茂っていた多くの庭木もきれいになり、庭木の陰になってあまり目立たなかった庭石までもすっきりと仕上がりました。
 
 
 
 
 レイカディア大学米原校「大学祭」
平成25年7月23日〜24日 
 
従来の学習成果発表会が「大学祭」としてグレード
アップ?され第1回が開催されました。
各学科、各学生個々人のこの1年間の活動成果が
数多く展示され、300人余の外部のお客様もおいでいただいて盛大な大学祭となりました。
我々34期生は2年目なのでずい分と趣向を凝らした展示を行い興味を誘いました。
なお、翌25日は学習成果、学習課題のステージ発表が行われました。
 
甲良養護学校にて剪定実習
平成25年7月16日                            北 村正 隆 先生 
 
同校で2度目の剪定実習をおこないました。
前庭エントランスのヤマモモ、ウバメガシや中庭のシラカシ、ツツジなどの整枝剪定に猛暑のなかがんばりました。
夏は強い整枝や剪定は出来ませんが伸び放題だった庭がすっきり涼しそうになって喜んでいただきました。    
 
 
 時津風部屋見学と伊吹山頂散策
平成25年7月2日 
 
大相撲名古屋場所を控えた時津風部屋を訪問。
激しい朝げいこを見学したあと「ちゃんこ」を
いただきました。
この日は偶然にも横綱・白鵬が出げいこに来て
いてその美しい体躯と強さを真近に見る幸運にも恵まれました。
そのあと伊吹山頂を散策。「伊吹もりびとの会
」の会員さんの案内でお花畑や風景について学びました。
 
 
果樹の病害虫診断と対策 
平成25年6月18日                            森   利 次 先生 
 
果樹の病害虫対策で厳守しないといけない注意点について各種の果樹の種類別に見分け方と薬剤等について詳しく勉強しました。
梅雨から盛夏にかけての病害虫発生期を控えて大いに参考になりました。
この秋は大きくてきれいな柿やぶどうが採れることを期待して実行しましょう。
 
 盆栽の育て方と増やし方
平成25年6月4日                             大 辻 敏 雄 先生
 
「盆栽を育てながら人生をたのしむ」をサブテーマに残された人生を楽しく豊かに過ごすための生きがいづくり講座。
いろいろな木々の盆栽実物を見ながら手入れの仕方や「さし木」「とり木」による苗木つくりを勉強し、種々の盆栽苗やさし木苗をいただいて帰りました。
みなさん立派な盆栽を育てて余生を楽しみましょう。
 
ロープワーク・生垣つくり  
平成25年5月28日                            北 村 正 隆 先生
 
午前中、米原公民館周辺の樹木の剪定実習がありました。1年時最初の実習で手掛けたマツを剪定したグループはその後無事に育ってくれた喜びに浸っていました。
午後はロープワークの実習では年のせいか?呑み込みが悪く必死に取り組んでいました。
 
春から初夏の樹木管理 
平成25年5月14日                            北 村 正 隆 先生
 
北村正隆先生の指導のもとに米原市内宇賀野公園で樹木の剪定実習がありました
初めに先生より防犯上見透しをよくすること、見た目きれいに剪定することの2点の注意がありました。現場実習も2年の後期となると皆さんの判断も早く、的確(?)になり鋏を入れる音も軽やかでした。
 
 
県内の巨木、名木を訪ねる  
平成25年4月30日                          辻    宏 朗  先生
 
巨木とは1.3mの高さで3mの太さの木を言うとのことです。
湖北の巨木はまさに歴史の生き証人で数百年の人々の暮らしを見つめてきました。
今回は米原市内の7ヶ所の巨木をバスで巡りました。その多くが山深い里で村人たちに永きに亘り守られてきたことに思いを寄せました。
 
 
南座歌舞伎鑑賞教室 
平成25年4月25日 
 
 
レイ大恒例の南座での校外教室です。
34期米原校は粋にバスにて入洛しました
歌舞伎教室らしく噺家 桂 九雀の解説に歌舞伎のイロハを教わり、ホッとして優雅な舞台に見入りました。
芝居のあとは何と言っても京料理で懇談。
五条大橋たもとの『鶴清』の座敷にて美酒をかたむけながら誇り高い日本の伝統芸能に触れ合うことができて少々酔いもすすんだようです。

 
 
四季の花づくり(実習)  
 
平成25年4月23日                          南    敏 孝 先生 
 
いよいよ草花の種まきシーズンがやってきました
発芽には適度の温度、水分、酸素が必須でその他光を好むものや、あまりにも細かいのでコーティングした種子など、生存競争を生き抜く苦労を思いめぐらし128穴のトレーに種を落しました。
 
森林整備実習と木工  
           高取山ふれあい公園(多賀町)
 
平成25年4月9日                              田 上   知先生
 
多賀の大自然の中で、十数年経った檜の人工林の間伐作業をしました。木材価格が低迷しており50年育てた立派な杉でも利益はゼロとのこと。
間伐に力は入りませんが大事な仕事との事でした。
昼からは杉の間伐材を使って椅子の制作です。
きれいに採寸されたキットをインパクト等を使い組立てます。みんな童心に帰ってマイチェアを完成しました。
 
ボランティアの日  
           愛知川河畔林の整備
 
平成25年3月22日                          愛知川「葉枝見橋」地先 
 
今年の「地域体験ボランティア」は、12年に引き続き愛知川河畔の竹林整備を行いました。
今年は35期の皆さんも仲間入りされ五十人を超える力で、きれいになりました。
午後は、地元の名人の手ほどきを受け竹細工に取り組みました。鉈一本で自由自在に操る名人に目を白黒しながらも、それぞれの思いの竹細工に精出しました。
 
 
 
 「課題学習」中間報告会
 
平成25年3月19日                      レイカディア大学米原校事務局
                                       34期園芸学科 課題学習委員                       
 
現時点での進捗状況の把握と、今後の進行を確かなものとするためグループごとにそれまでの 取り組み状況について発表し、発表に対してのアドバイスや質問等全体で話し合い、今後の取り組みについて真剣な打ち合わせが行われました。
 
 
 
きのこつくり
                       
平成25年2月26日                 太 田  明先生・高 木  淑サポーター 
 
はじめに「きのこ」の種類や特性、栽培のノウハウなどについて勉強したあと、「しいたけ」と「ひらたけ」の植え付け実習をしました。
各自20s〜30sほどもある「クヌギ」の丸太と格闘して立派なホダ木に仕上げて持ち帰りました。愛情かけて育てて2〜3年後にはみんなで「きのこパーティー」ができるとうれしいですね!?
 
冬の樹木の管理と実習 
 伊吹薬草の里文化センター
平成25年2月19日                            北 村 正 隆先生 
 
伊吹薬草の里文化センターで冬の樹木の剪定実習を兼ねて園地の整備作業を行いました。
厳しい寒さのなか全員参加で頑張った成果で雑木やつる草が伸び放題になっていた庭もすっきりと美しくなり春を迎える準備が整いました。
 
里山整備の現地実習  
          於守山市「びわこ地球市民の森」 
平成25年1月8日                             田 上   知先生 
 

旧野洲川跡地に造られた「びわこ地球の森」の間伐と植樹に行ってきました。
心配していた天気にも恵まれ暖かい陽の下で作業もはかどり昼過ぎには予定作業が終了しました。
午後、今年は巳年ということで孟宗竹でへびの男女雛クラフト作りをして楽しみました。

 
34期生  忘 年 会
                 日頃のため込んだ反省やら なにやら?
とにかく ゆかいに元気にガンバロー!
平成24年12月13日                               於 彦根 龍麟 
 
 
松竹梅の寄せ鉢つくり
平成24年12月11日                               南  敏孝先生 
 

まもなく訪れる新しい年を、おめでたい松竹梅の寄せ植えで迎えようと、素材の用意・構想を練る・寄せ植えの方法・観賞期の手入れ・観賞後の手入れ等のポイントを教えて頂き、一年を振り返りながら来年がよりよい年になりますように真剣に心を込めてデザインしました。

 
 
 
果樹の剪定実習
                         甲良養護学校・ゆずの里 
 
 平成24年11月27日                   森  利次先生  北村正隆先生
 
果樹の冬季の剪定作業について勉強し甲良養護学校の果樹園にて柿、栗、梅、ぶどうなどで実習したあと「ゆずの里」公園にて柚子など柑橘類の剪定実習と研修をしました 
 
 
 
34期・35期生合同  
 地域活動体験学習成果発表会
平成24年11月22日                              森川  稔先生
 
34期生の1年間の各地域における体験学習の成果が発表されました。
園芸学科からは全員参加で活動した「愛知川の竹林の整備」をはじめ個人、グループ5チームが発表しました。
それぞれ地域に密着したボランティア活動で35期生の皆さんにも参考になったことと思います。
 
 
 
 
巨木の診断・巨木の治療
                   高月町赤後寺及び唐川の大杉 
 
平成24年11月20日                     田上  知先生、北村正隆先生 
 
紅葉真っ盛りの赤後寺を訪ね千手観音を拝観。俗称「コロリ観音」との説明で皆さん神妙にお詣りしたあと近くの唐川の大杉「野大神」の保護活動の一環としての土壌改良作業に取り組み老大樹の回復を祈りました。
 
 
 
 
       秋の樹木管理
『伊吹薬草の里』にて実習
 
平成24年10月30日                           北 村 正 隆先生 
 
何年も手が入っていないような庭園の手入れをしました。伸び放題になっている各樹木の手入れは大変だが、良い勉強になりました。見違えるようにすっかりきれいになりました。 
 
 
 
   
 
 
課題学習ガイダンス 
 
平成24年10月18日                           森 川    稔先生
 
各班、それぞれ課題を決定し、具体的に問題点などを検討。次回からは実行。 
 
   
   
 
 
35期生入学式 
 
平成24年10月2日 
 
夢と希望に第二の人生に胸ふくらませレイ大の入学式もつい昨日のように思い出されます。
私たちは2年生になりました。 
 
   
 
 
34期生 全員集合 バ ス 遠 足 
三重県亀山市関宿・桑名市六華苑
 
 
平成24年9月27日             研修委員 朝 日  功・中 嶋 きよ子
 
 
電線の見えない昔のままの街並みの宿場町・関宿、贅を尽くした明治の豪商屋敷桑名の六華苑など……興味深く見学することができました。また、信楽では、なごやかに懇親の宴をもちました。
入学して1年が過ぎ、2年生に進学をまえに、34期生の各学科を越えての参加があり、友好をあたため合うことができて大変うれしく意義深い遠足になりました。 
 
 
 
     
     
 
 
 
希望者を対象にパワーポイント講習会 
 
平成24年9月14日               守 野 吉 一先生
 
9月14日・20日・26日の3回にわけて、33期の大先輩である 守野さんのご好意によりパワーポイントの初歩より大変丁寧に詳しく教えて頂きました
受講者の熱意に、時間の過ぎるのも忘れるほどでした。今後ホームページについても機会があればぜひ教えて頂ければと思います。
守野先輩 何かとお忙しいところ本当に有難うございました。

 
 
 
   
   
 
 
 
夏の樹木管理実習 
 
平成24年7月23日                  北 村 正 隆先生 
 
老人ホーム長浜荘(長浜市加田町)に於いて樹木剪定について説明・注意などを聞いた後、実習に汗を流しました。
猛暑の折から急遽時間を繰り上げ午前中で終了になりました。午後も残って作業してくれた人もありました。  みなさんご苦労さま。 
 
 
 
   
   
 
ニュースポーツ大会 
 
平成24年7月20日 
 
入場行進に続き開会宣言の後、囲碁ボール・シャフルボード・スローイングビンゴ・クラフトOゴルフなどのニュースポーツの体験に挑みました。
午後からはレクリェーションダンスとレクリェーションゲームの紹介のあと不慣れながらダンスとゲームに参加、学科を越えた仲間との交流ができました。後片づけ終了後『レイカディア34期生の集い』として米原駅近くの「ふもと」に於いてみんなで楽しく友好の美酒を味わいました。
 
   
 
 
34期園芸学科学習成果発表会(ステージ発表の部) 
 
平成24年7月19日 
 
前日に続きイベントホールでの展示と共に33期・34期各学科ごとの学習成果ステージ発表会です。
我々34期園芸学科では『樹木・草花と手探りのふれあい』をテーマとして文化委員の司会のもと学科長の挨拶に続き文化委員長、副学科長によってのステージ発表を行いました。
尚、我が34期園芸学科文化委員の閉会の挨拶で無事終了となりました。
 
 
 
   
   
 
 
34期園芸学科学習成果発表会(準備・展示の部) 
 
平成24年7月18日 
 
午前中イベントホールへ展示品、プレゼントの搬入
パネル、机、壁、床など傷を付けないように、怪我のないように気を付けて!
展示品の質・量にかなりの自己満足
午後 来場者受付、展示、来場者へのプレゼント手渡し 
 
 
 
   
   
 
 
クラス活動 地域活動体験学習報告会
 
平成24年7月12日 
 
卒業後の地域活動をより確かなものにするため、地域との関わりや繋がりを自らつくる体験を実施して参りました。学生自らが探し出し市町社協ボランティアセンターを通してのすばらしい活躍と成果を達成できた事と思います。 
 
   
 
 
クラス活動 
 
平成24年7月5日 
 
来る学習成果発表会に備えての展示パネルの作成を不慣れながら文字や絵、写真等を全員一致協力し奮闘努力しています。
 
 
   
   
 
野菜の病害虫の診断と防除 
 
平成24年7月3日                    森   利次先生
 
防除に当たっての遵守事項、病害虫名を知ること、野菜栽培に当たって具備すべき農薬など栽培品種によって異なるさまざまな事例を教えて頂きました。又、堆肥の大切さと共に先生のユーモアを交えての堆肥の作り方のおはなしを笑いのうちに大変楽しく受講しました。 
 
 
秋の家庭菜園づくり 
 
平成24年6月26日                    森   利次先生
 
大根・蕪・ひのな・はくさい・キャベツ・じゃがいも・えんどう・いちご・玉ねぎなど秋冬野菜の作り方に於いて時期と品種や畑の準備、種のまき方や病害虫の対策、栽培に対しての重要なポイント等について丁寧なご指導を頂きました。 
 
 
 
 
樹木病害虫の診断と防除及び対策の実習 
 
平成24年6月5日               田 上   知先生 
 
午前中は樹木の病害虫特にマツノマダラカミキリとマツノザイセンチュウによる病気発生のメカニズム・診断・予防方法等について詳しく教えて頂き午後は学んだばかりの害虫を探しに米原校周辺の課外活動となりました。見つけた 貝殻虫や毛虫を虫眼鏡で観察し図鑑と比較しながら学習しました。
 
   
   
 
 
名勝青岸寺で『さつきの剪定!』 
 
平成24年5月29日                  北 村 正 隆先生 
 
北村先生の管理下で、国の名勝青岸寺の庭での作業が許可されました。34期生の剪定技術が評価されたのか半信半疑のうちにも自信を持って剪定に没頭。仕上がった庭を眺めての精進料理は格別でした。 
 
 
     
     
 
 
『草花の育て方』 
 
平成24年5月22日                 南  敏孝先生
 
樹木医の南敏孝先生の講義『草花の育て方』の基礎知識を受講しました。 
 
 
 
 
清凉寺で「座禅・法話・写経」を体験 
 
平成24年5月17日 
 
あの「井伊家の菩提寺、祥壽山清凉寺」で、東方宗明住職の指導のもと、座禅・法話・写経の無の境地を体験しました。 
 
   
 
 
滋賀の巨木・名木を訪ねる 
 
平成24年5月8日                               田 上  知 先生
 
『池寺のヒイラギ』『池寺の大スギ』『南花沢のハナノキ』『村田製作所の石楠花園』『正法寺境内のフジ』『鎌掛のシャクナゲ渓谷』『熊野のヒダリマキガヤ』『熊野のタコスギ』『本誓寺のクロマツ」 校外学習として、滋賀が誇る巨木・名木等を9か所、欲張って現地研修しました。
 
 
     
     
 
 
山野草の育て方と山野草展見学 
 
平成24年4月28日                       川 崎 昭 重先生
 
保護と繁殖が急がれる希少で美しい山野草について栽培方法や鑑賞の仕方を学びました。
山野草展では珍しくて美しい花々を見て感動しました。
苗を買って帰る生徒さんも沢山いました。しっかり育ててくださいよ。
 
 
     
     
 
 
愛知川河畔竹林整備と竹細工のボランティア活動
 
平成24年4月20日
 
2回目の竹林整備のあと、切り出した竹を利用していろいろな竹細工を作りました。
靴べらや花筒、竹ショベルなどなど各自思い思いの工作に熱中!!
作品は7月の学習成果発表会のおみやげになる予定です。
     
     
 
 
 桜のいろいろと栽培、管理について
 
平成24年4月17日                               川 崎 昭 重先生
 
桜についての講義の後、彦根平田川畔で『桜の通り抜け』を現地見学しました。
平成12年に地域の有志がオーナーとなって植えられた八重桜20種120本が咲き誇り、風情豊かで粋な授業を楽しみました。
 
 
   
     
 
 
平成24年4月3日   夏野菜の作り方   森  利次先生
 
夏野菜の本格期を迎え種まき、植え付けから収穫までの栽培ポイントについて学びました。
特に一般の教科書に載っていない「コツ」と面白野菜の話にみんな興味深々でした
 
 
 平成24年3月22日  愛知川「葉枝見橋」地先河川敷
 
34期生の地域活動体験学習の一環として、東近江市「葉枝見橋」地先の愛知川河畔林において、環境整備のボランティアを体験するとともに併せて、河川愛護並びに河畔林の環境整備知識・技術の習得にがんばりました。
   
   
 
 
 平成24年3月13日  於 京都府立植物園
 
園芸植物や樹木の育成及び剪定の知識・技術の向上に大変良い研修になりました 
 
   
   
 
 
 平成24年2月28日  長浜盆梅展 於長浜慶雲館
 
幾世紀にもわたって美しく強く生き続ける姿に感動させられました 
   
 
 
平成24年2月17日  竜王 寺嶋邸果樹園 
 
 小雪まじりの寒い一日 ご苦労様でした
   
 
 
平成24年1月17日  米原校周辺の剪定 
 
 
 
 平成23年12月15日  忘  年  会
 
   
   
 
 
平成23年11月29日 マツのもみあげと整姿剪定の実習 於米原公民館 
 
   


レイ大入学6ヶ月が経過して

第34期園芸学科長  福  永  治  夫  

 昨年10月に入校後、6ヶ月が過ぎようとしています。

 選択講座においては、教室内での講義が必要であることは当然でありますが、何と言っても実習が

興味深く、実際に手・足を動かして、体で習得することが大切です。そしてまた、教材を見直すことを繰

り返し、技術を身につける重要さを実践しています。学友、先輩の皆さんも同じ感覚だと云う意見でした

 園芸科のクラス皆が、園芸を得意とする趣味を通じて、各自の知識・技術等互いに交換しながら、毎

日の講座を楽しみ学園生活を過ごしています。

 必修講座では、人間理解・郷土理解・社会参加等広範囲で、各分野で活躍されている諸先生方の幅

広い熱意ある講義を聞き、有益な知識を学ぶことができています。

 いろんな活動をするには、何といっても健康第一です。充実した人生、生き甲斐のある人生を送れる

様自覚して努力しないといけません。

 我が34期各クラスでは、ボランティア活動として、愛知川河畔林の整備を体験します。(平成24年3

月22日と4月20日)2回実施.愛知川の古竹を伐採除去・整備を図り環境保護が目的で、貴重な小動

物・植物の絶滅の危機を防ぎ、大雨洪水時には水量を押し上げられ、堤防の決壊又は超流の誘発を

防ぐ等、健康生きがいの体現をし、社会貢献活動の実践をしながら、我が生活の充実及び医療・介護

体制の軽減効果を発揮する様取り組んでいます。

 各個人においても、地域活動体験で、地域活性化の担い手として、居住地の市町社協ボランティア・

NPO法人等に参加しています.又、7月18・19・20日には各学科の学習成果を一般の方々、大学先輩

各位、在校生の皆さんに学習成果発表として、役割分担を決め打ち合わせを行っているところです。

 現在この様な状況です、どうぞ宜しくお願い致します。

 

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