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2025年11月14日
巨木・名木を訪ねる
米原市の5本の名木に出会う
(信田繁治先生)
 今回は米原市にある5本の巨木・名木を信田先生の案内で訪ねました。
  醒ヶ井の町中にある
 了徳寺のオハツキイチョウ
(御葉附銀杏)です。
 葉の縁に種子を付けるのが特徴です。

     西山のケヤキ
 推定樹齢300年以上、かなり腐朽が進んでおり、幹のあちこちに空洞があります。


    西山の杉並木
 八幡神社の神殿前の急な石段の参道の両側に薩摩杉がそびえ立っています。
 豊臣秀吉が安産の礼として、苗木を薩摩から取り寄せ植えたと伝えられています。



     吉槻のカツラ
 カツラに多い株立ちで、株が密集しており、主幹もかなり太い。
 晩秋、葉はキャラメル、綿あめ、あるいは醤油煎餅のような匂いがする。


   白山神社の乳イチョウ
 お乳が垂れ下がっているように見え、安産祈願のご利益があると言われている


 

西山の杉並木の石段で記念撮影