戻る

畑の管理実習 (畑実習)
果樹と病害虫について (講義)
(元八日市南高校教員 松原治夫 先生)
レイカディア大学
彦根キャンパス
園芸科44期生
広報部会編集
更新日:令和5年7月23日

「説明」
 植え付け、播種(畑実習)を行ったのが5月10日~16日
 〇トマト(千果) ・ナス(長ナス) ・ピーマン(エース) ・甘長トウガラシ(甘長美人)の苗を植え付け
 〇プランターには、小松菜・カブ(白)の種を蒔きました。

【植え付け、播種(畑実習)】

 それから、約2ケ月弱経過しました。
  その間

 6月18日・・・プランターの小松菜、カブの間引き
 6月23日・・・ナス、トマトの支立・誘引、トウガラシの枝打ち。20日間隔での追肥。
 6月28日・・・小松菜、トウガラシ、ピーマンの収穫始まる
 7月 8日・・・プチトマトの収穫始まる
 7月10日・・・アブラムシ発生。防除。トマトのわき芽取り。
   ・
   ・
   ・
 ホームページ→ 学校生活「畑担当日誌」を参照願います。
 苗の植え付け、種の播種から野菜の生育、管理、収穫へと詳細に時系列に報告しています。


【わき芽取り】

【枝の誘引】

【ピーマン収穫】

【カブ収穫】


【アブラムシ発生】


このアブラムシの発生状態では、
自然農薬(オーガニック)では駆除
は不十分なので、化学殺虫剤を
葉の表裏にしっかり散布する必
要がある。
下葉にアブラムシが多かったので
下葉を除去し、あとは殺虫剤を噴
霧。
ウドンコ病&アブラムシへの対応
について
YouTube動画リンク

ピーマンのアブラムシへの対応
YouTube動画リンク

【ピーマンの透かし剪定】
YouTube動画リンク

【ナスの透かし剪定】
YouTube動画リンク




 ~Coffee Break~

   『手作りのオニヤンマ型』で
        蚊アブを寄せつけない!


話は少し変わりますが、これまでの虫除けは、虫が嫌いな匂いを出して寄せ付けないという方法でした。

しかしこの手作りオニヤンマ型の虫除けグッズは、匂いすら出しません。

これは、オニヤンマが大型の肉食昆虫というところがポイントだそうです。 

蚊やアブにとっては天敵なので、姿を見かけたら避けようとします。

この性質を利用したのがこの虫除けです。 効果は一度、お試しあれ !!!

作り方は簡単、費用も低価。

『オニヤンマの作り方』(YouTube動画リンク)
をクリックしてみて下さい。

【ミニトマトは脇芽がたくさん伸びるので、見つけたら切除する。 8月のお盆明けには秋冬野菜を植えるため、
摘芯して成長を止めることで実に養分がまわるようにする。】 
YouTube動画リンク(先生の現場指導)

= おまけ-1 =
 ・いちじくの一本仕立ては? あれから2ケ月経ちました。
【いちじくの一本仕立て】

= おまけ-2 =


 ・キウイの花の摘蕾(てきらい)から2ケ月
【キウイの摘果】