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樹木病虫害の診断と防除

(樹木医 信田繁治 先生)
レイカディア大学
彦根キャンパス
園芸科44期生
広報部会編集
更新日:令和5年7月12日

「説明」
   ●病虫害被害が起こる仕組み
【発病のトライアングル】
        ・主因・・・菌や病虫等の病原
誘因(環境)    素因
発病に適した環境   病虫害に罹る性質
発病のしやすさ
★主因、素因・誘因が発病に好適な条件に傾いたとき、病虫害が発生する。
  ★病気の種類により3要素が占める比率が異なる。             

【講義風景】

「農薬・除草剤等」
◎私たちが、実習や家庭での樹木・野菜の管理、剪定等を行う場合、《しっかり観察する》ことが、病虫害の早期発見することにより、早期対策が可能となる。

その中で、特に【ハチ】に刺された経験者が園芸学科の学生にもいるので、園芸・剪定作業においては、服装にも留意して刺されることがないように、しかも過去に刺された経験のある人は特に要注意。

 『アナフィラキシー』というハチ毒が原因で起こる急性アレルギー反応は、大変危険なので、可及的速やかに専門医で診てもらうように。急性アレルギー反応のその仕組みは下記に紹介しています。
【スズメバチの一生とハチの種類の標本】 【ハチはなぜ刺すのか】 【蜂アレルギーとは】
【ハチに襲われないために】 【スズメバチに攻撃された場合】 【ハチに刺された場合は】
【ヤマビルの生活史と対策】 【マダニと感染症】