戻る

ボランティア活動
愛知川河畔林・愛林活動

(愛知川河川にて)
レイカディア大学
彦根キャンパス
園芸科44期生
広報部会編集
更新日:令和5年1月6日

園芸学科は地域ボランティアにも積極的に参加しています!

 「活動内容・目的」
1.愛知川河畔林の竹の伐採と搬出
2.竹を素材にお正月用の寄せ植え作りを通じて、自然体験と地域への貢献と親睦を図る 
 「説明」
 滋賀県の湖東地域を流れる愛知川(流路延長41.1km,流 域面積232.6km2)は、中下流部に広大な河畔林を有しており、河口から八幡橋(7.0k)までの左岸(旧能登川町域) だけでも40haの河畔林が存在します。

この愛知川河畔林は、希少動植物の生息する貴重な生態系と洪水時に堤防を保護する「水害防備林」としての機能を有しています。

近年は管理がなされなくなり、これらの機能に影響が生じています。こうした状況を受けて,愛知川左岸地区では200512月に官民協働団体の「愛知川河畔林の会」()が設立され、河畔林の適正管理による、治水と環境保全の両立を目指した河川管理を実践されています。
【「愛知川河畔林の会」の取り組みについて ~活動開始から10年を迎えて~】より 「近江土木事務所 河川砂防課  福永 和馬 引用参考」


【作業状況】

【作業状況】

【竹林状況】

【伐採状況】

【竹を使った寄せ植え】

【寄せ植え】

【園芸学科学生 集合写真】

【園芸学科学生 集合写真】

【竹を使った寄せ植え】

われわれ「レイカディア大学 園芸学科」は、
他の学科と協力して、この活動に合わせて伐採
された竹を利用して「お正月用の寄せ植え」作り
をしました。

皆さん、来年は私たちと一緒にボランティア活動
に参加して、お正月を飾る「寄せ植え作り」を体験
してみませんか!!!